NLPプラクティショナーになろうとしたきっかけ

NLPプラクティショナーになろうと思ったきっかけを紹介します。

以前は自分がこれからどうしたら良いか迷うことが多くありました。
仕事をしていても、なんだかもやもやするしこの先の人生がうまくいくのだろうかという不安もありました。
一度ゆっくりと休んで、自分の本当にしたいことを何か考える機会でもあればよかったのですが、生活のために仕事を休むわけには行きません。
そんなときに知ったのがNLPプラクティショナーのことでした。

人間関係のストレスは、これからの不安を感じていた自分にとってはこのプラクティショナーに新しい光明を見出せた感じがしました。
そうしてNLPプラクティショナーに興味をもったのですが、まずはプラクティショナー講座に参加することにしました。
プラクティショナー講座では、ずっとマイナス思考で思い悩んでいた自分がまるで生まれ変わったような気分になれました。
プラクティショナーでは頭で考えることと、心で思うことを一致させ、それまでこれが一致しなくて思い悩んでいたモヤモヤもスッキリすることができたのです。

プラクティショナー講座では、自分が長い間悩んでいたことをたった1日で解消してくれるというものだったのです。
確かにプラクティショナー講座で1日学んだだけでは、すべてのスキルを身につけることはできませんが、自分がどうしたいのか、これから何をしたいのかという、自分の本当に思っていたことを自分で理解できたのです。
これからプラクティショナーの魅力にはまり、自分でもプラクティショナーの資格を取りたいと思うようになったのです。

NLPプラクティショナーになろう:途中までの感想

NLPプラクティショナー講座を学ぶことで理解できることは、プラクティショナーコースでも自分や相手の心の動きを気づき、多少なりとも感情のコントロールがうまくいくようになるのではないかと思います。

コミュニケーションでの自分をコントロールすることができるということは本当にうれしいことではないでしょうか。プラクティショナーコースで学び自分の問題や不安定な状態を長引かせないようにしたり、楽にコミュニケーションできるようになるのではないかと思えるのはとても今までに習ったこと以上に画期的な成果をプラクティショナーコースでは学べていると思っています。

プラクティショナーのセミナーはまだ途中なのですが、これまでのプラクティショナーセミナーでの学習の成果に苦手だと思っている相手と驚くほどスムーズにコミュニケーションが取れるようになっているのです。プラクティショナーセミナーに行くまでは、この相手とは出来るだけコミュニケーションをとりたくないとまで思っていたのに、不思議とプラクティショナーセミナーで学んだことを実践すると思い通りに会話が進むようになり、会話をしていても楽しいと思えるようになるなんて。

相手が悪いからコミュニケーションがとりづらいのだとおもっていたのに、プラクティショナーセミナーで学んでからは自分のコミュニケーションにも問題があったことにも気付かされました。
プラクティショナーセミナーがこんなに実用的なテクニックだとは、プラクティショナーセミナーに通うまでは思ってもいません。
もう少し続きのプラクティショナーセミナーがあるのですが、楽しみです。

NLPプラクティショナーになろう:4日目

NLPプラクティショナーセミナーの4日目になりました。
NLPのプラクティショナーセミナーで多くのことを学び、NLPスキルについても少しは理解でき実践できるようになったのではないかと思います。

プラクティショナーセミナーの4日目はメタプログラムのことでした。
メタプログラムとは無意識のフィルターのことで、自分はどんなことに関心を持っていて、どんな反応や行動をとるかということに対してのパターン分けといった感じでしょうか。
実際に経験した出来事を主要な感覚と、補助的な感覚を通じて脳内にプログラムしていくのですが、その時に一般化、歪曲、削除といった独自のフィルターにかかってしまってから最後のプログラミングが行われるのです。
ですから同じ経験を別の人が経験するとその人独自のメタプログタムになってしまうのですね。

プラクティショナーセミナーでは自分が日常で意識できるメタプログラムを学ぶことになりました。
まず行動型か分析型の2タイプにわけ、それぞれに対して効果的なメッセージを伝える方法を学ぶのです。
行動型のように考えるより先に行動してし合う人には行動する間に少し考えることが必要となります。
ちなみに自分はこちらのタイプでした。

このような人にはどういった言葉でそれを伝えればよいのがが実践としてプラクティショナーセミナーでおこないました。
自己重要度の高まる気持よく行動できる為にはどのような言葉が良いか、他のプラクティショナーセミナー参加者の方たちと考え実行していました。やはり実際に言葉にするのはちょっと難しいと思いますが、これのパターンさえつかむことができれば次からはうまく使えるのではと思えるスキルでした。

NLPプラクティショナーになろう:3日目

NLPプラクティショナーセミナーの3日目は主にリインプリントとというスキルのことでした。
インプリントとは刷り込みのこと。
人には思いこみということが良くあり、その思い込みはもともと備わっているものではないのに色々道筋からいつのまにかその人の思考回路に巣くっているのです。

NLPのプラクティショナーセミナーではこの逆のリインプリントのスキルを学ぶことになります。リインプリントとはつまり、自分の歴史の中で生じた負の刷り込みを肯定的に書き換えることですね。

今自分が抱えている問題はパターン化された負の考えからくるものかもしれません。そんな嫌な出来事でもNLPでは肯定的な意味があると考えます。つまり負の感情でも、肯定的なものに書きかえれば意識も行動も変わるというのです。
そしてこれの良い所は、抱えている問題から解放されるので心が軽くなるところですね。

私がNLPプラクティショナーセミナーでこれを実践したときは、時間が足りずうまく完全に書き換えることができませんでした。
ですが、私の抱える問題の原因というのがつかめたと思います。
そのことが原因で今でも自分の行動を抑制しているのだと自分で自覚できるようになったのです。

ですが、うまくこれが出来るようになれば今の自分は過去に翻弄されるだけの人間ではなく、現在の自分を翻弄するものに対して手を打つ力をいつでも使うことの出来る人だと自分で確認できるようになるんだとか。
もう少し時間をかけて、リインプリントのスキルを使えるようにしてみたいと思います。

NLPプラクティショナーになろう:2日目

NLPプラクティショナーコースの2日目はラポールのワークでした。
前に書いたかもしれませんが、ラポールとは相手とのコミュニケーションをはかる上で重要なものとしてあります。

ラポールはフランス語で橋をかけるといった意味。
コミュニケーションでの相手と自分の間に橋をかけると言った意味、つまり心の通い合いのことをラポールと呼びます。

誰かとコミュニケーションをしていてこんなことがないですか?
どんなにいいことを言っても相手に伝わらない、相手の話や意見に対してNOと言えない、苦手な人や初めての人とコミュニケーションがうまく取れない。

これは話し方の上手い下手ではなく、ラポールが出来ていないからという理由が多いみたいです。
ただ話を合わせるだけではこのラポール築けません。それだけでは話も面白くなくなり、逆に信頼関係を壊してしまうことになるかもしれませんよね。

では何に合わせればよいか。
これがプラクティショナーコース2日目の内容でした。

そこでNLPプラクティショナーのテクニックを教えてもらいました。
ページング、ミラーリング、バックトラッキングの3つです。
このテクニックを使用すると相手とのラポールを構築しやすくなるのです。

ページング・・・相手の話やペースや息遣いのペースに合わせること。
ミラーリング・・・相手と鏡のようになって、相手と同じであるという感覚を与えるテクニックです。
バックトラッキング・・・相手の発したことをオウム返しすることによって、相手にイエスセットを取っていくこと。

どのテクニックもさりげなく使えるようになるまで練習がいるとこのとでプラクティショナーコースでは参加者の皆さんと練習していました。回数をこなしていくうちに、自分でも使えているのじゃないかな?なんて思えるようになりました。

NLPプラクティショナーになろう:1日目

やっと仕事の休みがとれ、NLPプラクティショナーコースのセミナーに参加することになりました。仕事の休みが取れずに行きたかったNLPプラクティショナーコースなんですが、このまま参加できないのかと思ったくらい待ちに待ったセミナーです。
正直言いますと、このセミナーのあとの仕事がかなりつまっていてそれを考えると憂鬱になるのですが、これも自分の仕事でのスキルアップのためのことと思うと、よし頑張るぞなんてやる気がでてきますよ。

NLPのプラクティショナーコースのセミナーの概要として、プラクティショナーを目指すとしてNLPの基礎理論基礎技術をマスターしコミュニケーションの本質を理解してプラクティショナーとして実践できるように、身近な人の変容を援助するためのスキル向上をすること、NLPプラクティショナーコースを受講中に、実践、応用して自分の人生に変化を起こすことを目的とするようです。
自分で調べたことと同じでホッとしました。プラクティショナーコースを学ぶことで、成功へ加速、コミュニケーション能力の向上、自分や他者のモチベーションを高め、自分の感情のコントロールをする・・など色々です。
このようなことに使えるという事を1日目のプラクティショナーセミナーで説明してくれました。
その後はNLPの成り立ちを聞き、前回聞いていたと思っていたけど結構覚えていないものだなぁと自己反省しつつプラクティショナーセミナーを受講していました。
人は自分の体験や思考から行動しているのであって、現実そのものに反応して行動しているのではないようです。これは前回もきいてすごく関心したことの一つでした。みんなが同じところで行動することになっても、一人一人の経験などから個人によって行動の仕方がちがうってことです。個性があるのもこのためななんだなぁとまた関心しつつ1日目のプラクティショナーコースが終わりました。
本日のプラクティショナーコースで習ったのはこれだけではもちろんありませんが、ちょっと長くなったので一息。

NLPプラクティショナーになろう:休みが取れた!

とうとう休みの計画を立てることができました。思えばNLPプラクティショナーコースに通いたいとおもったのが今年初めでしたような気がします。それからNLPプラクティショナーコースに通うべく仕事の休みを取るために、いろいろ計画を立ててこなしてきました。ですがなにごとも計画通りにはなかなか進みませんよね。やっと休みの都合がつきそうだなんておもった次の瞬間に別のクライエントさんからのトラブルが・・・とかその連続でした。今回は(たぶん)なさそうなので、よほどのことがない限りいけるでしょう・・いけなかったら泣けますが。

そんな訳でNLPプラクティショナーコースに申し込みをしてまいりました。ながかったなぁ・・。
NLPプラクティショナーコースの内容を見てみると、NLPの前提、アウトカムの設定、コーチングセッション、アソシエイト&ディソシエイト、サブモダリティー、リフレーミング、モデリング、カウセンセリングセッション、ラポール、ミントンモデル、サ-クルオフエクセレンス、ペーシング、6ステップリフレーミング、メンター、メテモデル、スイシュ、リーディング、ミラー6マッチング・・・・などなどについてNLPプラクティショナーのNLPセミナーでは学ぶことができるようです。

以前のプラクティショナーコースではなくてベーシックの入門編を学びにいったときに聞いた単語もありますが、プラクティショナーコースだからこそ習えることもあるのではないでしょうか。以前のNLPセミナーではやはり覚えてないこともありますしね・・。NLPが楽しくて、出来るだけ身につけておこうなんて思ってたのですが、やはりプラクティショナーは実践として使えるスキルを学ぶのですから、がんばって自分の身に付けれるようにしたいともいます。NLPをカウンセリングで活用するにはプラクティショナー(実践する)ことが大事ですよね。はやく休みになってNLPプラクティショナーコースを学びにいきたいなぁ。

NLPプラクティショナーになろう:まだかな・・

NLPプラクティショナーのことを知って以来早く受けにいきたいなぁプラクティショナーのこと学べたらどう自分で変わるのかなぁなんて夢をみてすごす日々です。プラクティショナーコースに行く前に、ベーシックコースを受けただけで大分自分の中でのコミュニケーションのスキルというのはついたと思います。たった2日でのこの成果ですから、プラクティショナーコースを受講するともっとかわるのかと思うとわくわくします。最近クライエントさんにもなかなか好評で、先生が信頼できるので話しやすいなんて言葉も聞けるようになりました。これは本当に仕事をしていてうれしい言葉です。患者さんに安心して話を伺え、患者さんの癒しを手伝えるのがうれしくて仕方ありません。

自分でもっと仕事でのスキルアップをしたいし、よいセラピーだと評判になって人もいっぱい来てくれれば言うことありません。ですから、自分のスキルアップのための手段のNLP資格です。最近ではNLPを学ぶことでビジネス活用するためにNLPプラクティショナーコースに通う人も多いそうです。NLPビジネスコンサルティングなどもありましてますますNLPの活用が広がっていきそうですよね。まだ私はプラクティショナーには通っていませんが、NLPの効果だけはすごいと思えるものです。早くプラクティショナーとなって自分の日常でも実践したいのですが、休みが・・・。

まだ予定がたちませんっ・・・。私がプラクティショナーになれる日はいつになるのでしょうかねぇ。