アソシエイトとディソシエイト

アソシエイトとディソシエイト。
アソシエイトはその事例や気持ちといった感情と一体化することで、ディソシエイトはその逆で事例や気持ち感情から離れて客観的に見ることです。NLPではこの2つの立場を自由に行き来できる立場をニュートラルポジションと呼ぶのですが、カウンセリングを行う立場にとってはこのニュートラルポジションでいることがとても大事なのです。

楽しかったことやうれしかったことをアソシエイトするとなると、幸せな気分になれます。そうして成功といった幸せは自分の経験として残ります。それから失敗や悲しみをディソシエイトすると不幸せは少なくなるものです。
この逆で、幸せなことをディソシエイト、不幸せなことをアソシエイトで見る人もいるのです。
こういった場合の人は自分に自信がなく、劣等感を持って人生を歩むということが多く不幸といえるパターンなのです。

こういった状態から幸せのパターンに変えることができたら、自分の過去に起こったことは同じでもそれに対しての思いが変わってくるのです。過去の悲しみや劣等感は、喜びといった幸せの記憶となるのです。

これからの出来事にも、過去の不安などを一緒に背負っていっては、また・・という記憶がよみがえり同じことの繰り返しをしてしまうかもしれませんよね。ですが過去の心配ごとが幸せなものに変われば、自信につながりこれからのことも上手くいくとは思えませんか。

NLPのプラクティショナーでのセミナーを受けて、まだまだなNLPのスキルをうまく利用できない部分もありますが上手くできるという自信をつけることが出来たのではないかと思っています。

プラクティショナーで印象にのこったテクニック

NLPのプラクティショナーセミナーに通って、印象にのこっているプラクティショナーのテクニックはメタファーでした。

このメタファーとは、伝えたいことを直接話すのではなく、暗喩で物事を話すプラクティショナーのテクニックの一つです。

人を動かしたいときや、わかってもらうためには直接的な働きを行うより、このようなメタファー=間接的な働き掛けを行うことでうまく進む場合があるのです。

何かをみんなで達成したい場合、ただ頑張ろう頑張ろうといっていてもあまり効果的ではないですよね。ですが、ここで頑張ることでどのような成果をのこせるかといった暗喩やたとえ話をすることで、伝わる場合があります。

一番わかりやすい例として、子どもにおとぎ話を聞かせるこです。

子どもにこれはダメだからと直接説明しても、わかってくれませんよね。おとぎ話は善悪がどうして必要なのか、こうしたらこんないいことがあるからといったような暗喩が含まれています。難しいことを話ても、分かりづらいですし、このような物語に意味を含ませることで子どもでもわかりやすく学ぶことができますよね。プラクティショナーのメタファーのテクニックもこれに繋がることです。

人は具体的な例をだすと、とても想像しやすくなります。想像することで、理解でき、つまり相手の潜在意識に大きく働き掛けることが可能になるのです。人とのコミュニケーションに信頼関係を築くためにもこのプラクティショナーで学んだメタファーはとても有効です。

言われてみると簡単なこのプラクティショナーのスキルですが、このような簡単なことでも学んでみないと気づきませんよね。

このように私がプラクティショナーのセミナーに参加して印象に残ったことがこのメタファーでした。

NLPプラクティショナーになろう:私の夢

いまいち休みがとれないので、プラクティショナーコースにはまだ通えてないです。プラクティショナーになりたいと思って決意したのがいつでしたっけ?それから思い続けているのに、プラクティショナーコースに通える予定のめどさえ立っていないような気がしてきました。
そんな訳でプラクティショナーコースについて自分が経験してきたことを書いていこうなんて思っていたのに、今だにかけていませんね。なんとかなりませんものですかねぇ・・・ほんとに。

そこで自分のプラクティショナーコースの体験はまだかけないのですが、このプラクティショナーコースに通うメリットなど話て行きましょうか。NLPプラクティショナーコースを受講することによって自分が変わることで自分の人生の目標を実現するのです。理想というと人間関係を素晴らしものにするとか、仕事で結果をだす、プライベートでの充実など人によって目標というのは様々あると思います。その目標をただの夢にしないために、自分でどう動けばよいか実践のできるスキルを学ぶのはプラクティショナーコースの目的です。

自分の夢はこの前書いたと思いますが、仕事でのスキルアップです。NLPのプラクティショナーとしてNLPでカウンセリングスキルを向上させたいのです。自分はこの仕事が好きですからこの仕事で成功したい。患者さんに癒しを与えたいこれが私の夢です。NLPを学ぶ理由にはこのようなNLPをビジネス活用させる目標があります。プラクティショナーコース早くいきたいなぁなんておもっているのに、なかなか行けないのは結構さみしいものです。私の成功はいつになことやら・・・?

NLPプラクティショナーになろう:NLPの効果

NLPはアメリカのカルフォルニア大学の2人の人が研究を始めたものです。心理学と言語学、発展していくごとに色々な学問の知識を交え色々な分野での応用がなされ始めたというのですが、最初は3人の優秀なセラピストの分析から始まりました。

催眠療法のミルトンエリクソン、ゲシュタルトセラピーのフリッツパールズ、家族療法家のバージニアサティア。セラピーをしている方なら聞いたこともある人もいると思います。そのような3人はとても優秀なセラピストなのですが、どうして違う手法でそのような優秀な成果を残せるのか不思議ですよね?その手法を見ていた一人があるパータンに気づいたのです。そしてそのパターンを利用すると、素人の人でも同じ結果を残せることがわかり最初は言語学からのアプローチを始めたのがNLPのはじまりです。

つまり、このような優秀な人が使う話方や非言語でのアプローチ、無意識の活用のしかたなどを科学的に分析し、そのパターン、方法を一般の人でも簡単に出来るようにしたのがNLPであり、簡単にいえばコミュニケーションがうまい人のパターンをつかえば簡単にコミュニケーションを取れるというのです。

人はどのように世界を認識し、記憶しそれを踏まえてどのように行動するかが変わってきます。これは人によって異なるもので自分の行動を無意識に支配しているというのです。この認識や体験を望ましい状態に変化させるなら、望ましい状態に変わることは察しがつくのではないでしょうか。これが私が取りたいというNLPプラクティショナーの頭にあるNLPです。