NLPプラクティショナーになろう:NLP資格

NLPを知った時に、おためしとしてプラクティショナーコースではない基本の2日間のコースを受けました。その2日間のNLPを学んだだけで、自分でも驚くほど効果があったのです。この体験でもう少しNLPを詳しく知りたいなとおもったときに10間でNLPの資格もとれるというNLPプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースを知りました。
NLPの資格には全米NLP協会公認と、一般財団法人日本NLP協会の公式な資格があるのですが、このNLPプラクティショナーコースを受けるとこの二つのプラクティショナーの資格を取得しプラクティショナーとして認めてくれるのです。
このNLPプラクティショナーコースでならう内容としては、以前私が受けたNLPのコースでは基本的なコミュニケーションに使えるスキルについて学びました。ですが、このNLPプラクティショナーコースでは人生を豊かにしていくための方法、日常や、人間関係でこのプラクティショナーコースで学んだ知識を身に付けることです。
NLPプラクティショナーのプラクショナーとは実践する人としての意味があります。プラクティショナーコースではNLPの知識を学び実践する力をつけた人に与えられる資格です。ほかにNLPの資格の種類としてNLPプラクティショナー、このプラクティショナーの上級のNLPマスタープラクティショナー、その上の人にNLPのことを教えることができる資格のNLPトレーナーというものがあります。私もNLPプラクティショナーの資格が取れたならその上級のNLPマスタープラクティショナーも学べたらなぁなんて思います。

NLPプラクティショナーになろう:NLPの効果

NLPはアメリカのカルフォルニア大学の2人の人が研究を始めたものです。心理学と言語学、発展していくごとに色々な学問の知識を交え色々な分野での応用がなされ始めたというのですが、最初は3人の優秀なセラピストの分析から始まりました。

催眠療法のミルトンエリクソン、ゲシュタルトセラピーのフリッツパールズ、家族療法家のバージニアサティア。セラピーをしている方なら聞いたこともある人もいると思います。そのような3人はとても優秀なセラピストなのですが、どうして違う手法でそのような優秀な成果を残せるのか不思議ですよね?その手法を見ていた一人があるパータンに気づいたのです。そしてそのパターンを利用すると、素人の人でも同じ結果を残せることがわかり最初は言語学からのアプローチを始めたのがNLPのはじまりです。

つまり、このような優秀な人が使う話方や非言語でのアプローチ、無意識の活用のしかたなどを科学的に分析し、そのパターン、方法を一般の人でも簡単に出来るようにしたのがNLPであり、簡単にいえばコミュニケーションがうまい人のパターンをつかえば簡単にコミュニケーションを取れるというのです。

人はどのように世界を認識し、記憶しそれを踏まえてどのように行動するかが変わってきます。これは人によって異なるもので自分の行動を無意識に支配しているというのです。この認識や体験を望ましい状態に変化させるなら、望ましい状態に変わることは察しがつくのではないでしょうか。これが私が取りたいというNLPプラクティショナーの頭にあるNLPです。