NLPプラクティショナーになろう:2日目

NLPプラクティショナーコースの2日目はラポールのワークでした。
前に書いたかもしれませんが、ラポールとは相手とのコミュニケーションをはかる上で重要なものとしてあります。

ラポールはフランス語で橋をかけるといった意味。
コミュニケーションでの相手と自分の間に橋をかけると言った意味、つまり心の通い合いのことをラポールと呼びます。

誰かとコミュニケーションをしていてこんなことがないですか?
どんなにいいことを言っても相手に伝わらない、相手の話や意見に対してNOと言えない、苦手な人や初めての人とコミュニケーションがうまく取れない。

これは話し方の上手い下手ではなく、ラポールが出来ていないからという理由が多いみたいです。
ただ話を合わせるだけではこのラポール築けません。それだけでは話も面白くなくなり、逆に信頼関係を壊してしまうことになるかもしれませんよね。

では何に合わせればよいか。
これがプラクティショナーコース2日目の内容でした。

そこでNLPプラクティショナーのテクニックを教えてもらいました。
ページング、ミラーリング、バックトラッキングの3つです。
このテクニックを使用すると相手とのラポールを構築しやすくなるのです。

ページング・・・相手の話やペースや息遣いのペースに合わせること。
ミラーリング・・・相手と鏡のようになって、相手と同じであるという感覚を与えるテクニックです。
バックトラッキング・・・相手の発したことをオウム返しすることによって、相手にイエスセットを取っていくこと。

どのテクニックもさりげなく使えるようになるまで練習がいるとこのとでプラクティショナーコースでは参加者の皆さんと練習していました。回数をこなしていくうちに、自分でも使えているのじゃないかな?なんて思えるようになりました。