NLPプラクティショナーになろう:4日目

NLPプラクティショナーセミナーの4日目になりました。
NLPのプラクティショナーセミナーで多くのことを学び、NLPスキルについても少しは理解でき実践できるようになったのではないかと思います。

プラクティショナーセミナーの4日目はメタプログラムのことでした。
メタプログラムとは無意識のフィルターのことで、自分はどんなことに関心を持っていて、どんな反応や行動をとるかということに対してのパターン分けといった感じでしょうか。
実際に経験した出来事を主要な感覚と、補助的な感覚を通じて脳内にプログラムしていくのですが、その時に一般化、歪曲、削除といった独自のフィルターにかかってしまってから最後のプログラミングが行われるのです。
ですから同じ経験を別の人が経験するとその人独自のメタプログタムになってしまうのですね。

プラクティショナーセミナーでは自分が日常で意識できるメタプログラムを学ぶことになりました。
まず行動型か分析型の2タイプにわけ、それぞれに対して効果的なメッセージを伝える方法を学ぶのです。
行動型のように考えるより先に行動してし合う人には行動する間に少し考えることが必要となります。
ちなみに自分はこちらのタイプでした。

このような人にはどういった言葉でそれを伝えればよいのがが実践としてプラクティショナーセミナーでおこないました。
自己重要度の高まる気持よく行動できる為にはどのような言葉が良いか、他のプラクティショナーセミナー参加者の方たちと考え実行していました。やはり実際に言葉にするのはちょっと難しいと思いますが、これのパターンさえつかむことができれば次からはうまく使えるのではと思えるスキルでした。